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2013年12月25日水曜日

【カスタム】オルディナL5 (3) ドロヨケ&フロントキャリア追加

前々回前回に引き続き、今回も人気車種の小径スポーツ車、ブリヂストンordina(オルディナ)L5の2012モデルをカスタマイズしていきます。なお、2013モデルも基本部分は殆ど変わっていないので同じようなカスタマイズが可能です。

今回のカスタムは、ブリヂストン純正オプションパーツで揃えてみました。
まずはカスタム後の写真をどうぞ。

純正パーツだけあってどれが追加されたのかわからない筈。
まずは泥よけ。オルディナL5用オプションパーツを取り付けています。
定価 ¥5900 (取付工賃別)

キットの一覧。
フロントに取り付けるとこのようになります。

汎用品と違い、下までしっかり覆ってくれます。
後輪用の取り付けには車体の中央部のネジ穴に合わせて一箇所穴あけ加工が必要です。下の写真、リング錠のあいだのフレーム部分に突起があるのが分かるでしょうか。



 これに合わせて穴あけ加工をします。

穴あけ前。

穴あけ後。


取付前に後輪タイヤも外します。
外装変速機もついているので、取り外しはちょっと面倒です。

スタンドにかけて作業をします。

チェーンが当たる部分は雑巾で養生します。

そして取り付け。ピッタリ収まりました。
普段の作業ではお客様の自転車なのでミスの許されない加工。何気なく作業をしているように見えるでしょうが、日々の繰り返しの作業の中でこのような加工もお客様に提供できるものになるのです。

ピッタリ収まりました。
タイヤも元に戻していきます。純正なので隙間も殆ど無く、野暮ったさがありません。

殆ど目立ちません。
オルディナL5はそのままでは前カゴがつきませんが、純正のフロントキャリアをつける事でカゴがつけられるようになります。そこでこちらも取り付ける事にしました。

フロントキャリヤ(オルディナL5用オプションパーツ)
定価 ¥2400  (取付工賃別)

キットの一覧。
こちらも普段から行っている作業、サクサクと取り付けてみました。
これで、前カゴの装着も可能になりました!

黒なのであまり目立ちません。
これでカゴが取り付けられます。
前回までのカスタムでハンドル交換で乗車姿勢を楽にして、タイヤ交換で乗り心地をよくしました。

そして今回、フロントキャリアと泥よけで日常利用の使い勝手を向上。
スポーツなオルディナL5をベースにした快適仕様の街乗り軽快車となってきました。

この自転車は現在お店に置いてありますので、興味のある方はぜひご来店ください。
お待ちしています。

自転車カスタムBOOK (エイムック 2393)

エイ出版社 (2012-05-19)
売り上げランキング: 308,561

2013年12月24日火曜日

【カスタム】オルディナL5 (2) タイヤ交換

前回はハンドル周りをカスタムしましたが、今回はオフロード系のタイヤに替えてイメチェンしてみました。

タイヤがカスタム?と思うかもしれませんが、自転車は不安定で、かつ人力が動力なのでタイヤが少し変わるだけで走りや速度が変わる乗り物です。車やバイクのタイヤの銘柄は気にした事があっても、自転車のタイヤまで気にされている人はあまりいないのではないでしょうか。

今回は乗り心地を重視して、ブロックタイヤのものに変更しています。

ノーマルタイヤサイズ   20X1.5HE
   チューブ      20X1.5~1.75対応 フレンチバルブ(仏式)





交換後のタイヤ    20X1.75HE 
チューブはもともと着いていた物を使用しました。



ノーマルタイヤより太いブロックタイヤに変更したため走りは重たくなりましたが
乗り心地と見た目は気に入ってます。



タイヤはサイズによってバリエーションに差がありますが、基本的に交換可能な製品があるものが殆どです。タイヤを交換する際にはぜひご相談ください。

続きます。 → こちら。

2013年12月17日火曜日

【カスタム】オルディナL5 (1)ステム&ハンドル変更とリング錠追加

※当記事の感想は個人としての感想です。

今回は当店でも人気車種の小径スポーツ車、ブリヂストンordina(オルディナ)L5をカスタマイズしました。ベースの車両は2012モデルです。

タイヤサイズ 20/1.5   
 シフト      7段  
適正身長範囲 151~171cm

今回は、このオルディナL5に乗って街中を30km程走りまわってみました。
コンパクトで取り回しがすごく楽で狭い道も気にせず走れます。
しかも、小径車とはいえさすがスポーツバイクって感じでスピードもかなり出ますので片道10~15km程度の通勤、通学なら楽にこなせる実力があるのです。
漕ぎ出しも楽で、西船橋のような狭く細い路地と坂道あり、ストップ・ゴーを繰り返す信号の多い街では最適な自転車です。

それではカスタムをスタートします。
まず、こちらがノーマルの状態です。※車体は別のものです。


スピードの出る自転車なのですが、フラットバーハンドルでハンドル位置が低いため、前傾姿勢となります。本格的なロードバイクに比べればかなり楽な乗車姿勢ですが、ファミリー自転車などと比べるとかなりきついと感じるかもしれません。


そこで今回は乗車姿勢が楽になるよう、ハンドルとその取付部分に当たるステムを変更しました。
変更した写真がこちらです。


ステムの確度を変更しハンドルの取り付け位置を高くすると共に、完全にフラットなバーハンドルからアップライトなハンドルにしました。これでずいぶん乗車姿勢が楽になりました。


反射板とLEDスリムバッテリーランプは標準装備のものを流用しています。
ブリヂストン製のものでとても明るいです。


ブリヂストン(BRIDGESTONE) スリムバッテリーライト HL-SP1 ブラック
BRIDGESTONE(ブリヂストン) (2012-03-09)
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標準装備のワイヤー錠だけでは不安なので鍵を追加します。
こちらが標準装備のワイヤー錠です。


今回は後輪に、GORIN GR-920というVブレーキ用リング錠を取り付けました。


このように問題無く取り付けられました。




GORIN GR-920 CTB・MTB用 リング錠 ブラック
GORIN
売り上げランキング: 2,851

ワイヤー上が面倒だ、と言う方は当店でのご購入の際にはこちらも検討されてみてはいかがでしょうか。価格、取付工賃はご相談ください。

次はタイヤを替えて走ってみます。 → こちら。